礼司のつかいかた

お買い物は、ひとつずつ。

買うものと値段を入れていくだけで、
合計金額と残りの予算を礼司がいっしょに見てくれます。

まずは、この5つだけ

① 買うものをメモする
② お店で「買い物をはじめる」
③ 商品と値段を入れる
④ 合計と残り予算を見る
⑤ 終わったら「買い物終了」

買うものをメモしよう

お店に行く前に、買う予定のものをメモしておけます。

「牛乳」「たまご」「洗剤」など、
商品名だけで大丈夫です。

あとから買い物を始めるときに、 この予定リストから商品を選べます。

お店で「買い物をはじめる」

お店についたら、礼司で買い物を始めます。

お店の名前や予算は、必要なときだけ入力すればOKです。

商品の値札が 税込表示なのか 税抜表示なのかも選べます。

途中で画面を閉じても、買い物中のデータは保存されます。

商品と値段を入れよう

カゴに入れた商品を、礼司にもひとつずつ追加していきます。

商品名と値段を入れて、「追加」を押すだけ。

同じ商品を何個か買うときは数量も選べます。

「30%引き」「50円引き」などの割引にも対応しています。

食品などの8%、それ以外の10%も商品ごとに選べます。

合計と残り予算を見よう

商品を追加するたびに、今いくらになっているか礼司が計算します。

予算を入れていると、
「あといくら使える?」もすぐ確認できます。

買い忘れに気づいたら、買い物中でも予定リストを確認できます。

終わったら「買い物終了」

お会計が終わったら、礼司でも買い物を終了します。

終了した買い物は履歴として残るので、
あとから振り返ることができます。

買わなかった予定の商品は、次回用の予定リストへ戻すこともできます。

ちょっとだけ覚えておこう

税込? 税抜?

お店の値札に合わせて選びます。
税込なら表示されている金額をそのまま入力。
税抜なら礼司が税金を加えて計算します。

8%と10%

食品などは8%、酒類・日用品などは10%が基本です。
実際のお店の表示に合わせて選んでください。

⚠ 礼司の金額は「だいたいの目安」です

お店ごとの税金の端数処理やクーポンなどによって、 実際のレジ金額とは 数円ほど違う場合があります。

礼司では、予算を少なく見積もってしまわないよう、 基本的には実際の金額より少し多めになるように計算しています。

数円単位まで厳密に予算を管理したい場合は、 お会計前に少し余裕をもってご利用ください。

それでは、お買い物へ。

礼司といっしょに、無理のないお買い物を。

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